資格取得講師

資格取得講師の12年間

こんにちは。

資格取得講師の倉まり子です。

 

 

今回は

私の特技について

お伝えしようと思います。

 

 

資格取得講師の特技

突然ですが、私の特技は書道(8段)です。

小学1年から高校3年までの12年間

書道を習っていました。

習い始めた時から

年に数回ある

いくつかの大会に出ていました。

その大会では

条幅と呼ばれる細長い半紙に

書くもので

普通の墨汁や紙とは違う

大会独自のものでした。

(写真のは小学3年生の時のものです。

まだ初々しいですね…)

最高賞は

「筆心大賞」と呼ばれる賞で

毎年私はここを目指していました。

しかし当然その道は険しく

大会に出始めた当初は

良くても金賞か奨励賞止まりでした。

無理もありません。

福岡書道会に所属する

全ての人が参加し

そこから1人だけが

大賞に選ばれるので

倍率は生半可なものではありませんでした。

資格取得講師の最後の挑戦

中々大賞を取れずに迎えた

最後の年。

高校3年生の最後の大会の時。

その日も

何枚も何枚も

書き続け

母や先生に見てもらい

12年間習った集大成のものを

提出しました。

そして数か月後。

今でもハッキリ覚えています。

家に電話がかかってきました。

「まり子ちゃん

おめでとう。

1票差で大賞に選ばれたよ

すぐにまり子ちゃんに伝えたくてね」

お世話になっていた

書道教室の先生からでした。

私は自分の目標を達成するのに

12年かかりました

その道のりは

決して平たんなものでは

ありませんでした。

いつも

同じ人が

大賞を取っていました。

その人は

私と同じ学校の同じ学年の子でした。

何が違うのだろう

どうして私は取れないのだろう。

悔しい思いを重ねてきましたが

その子との1票差で

念願の大賞を取ることが出来ました。

(写真右側のトロフィーが大賞のトロフィーです)

まとめ

まり子は大器晩成だよ

そう幼い頃

父に言われたことがありました。

何十回も何百回も

悔しい思いをしてきたからこそ

掴んだ時の喜びは凄まじかったです。

頑張ってきて良かった

自分を信じてきて良かった

陰で支え続けてくれた母と先生と

喜びを分かち合ったのは

言うまでもありません。

仕事や勉強でも

中々結果が出ない時

誰しもあります。

何で上手く行かないのだろうか

何で結果が出ないのだろうか

そこで諦めるのではなく

休みながらでも進み続けることで

大輪の花を咲かせるのだと

自分の経験から

言い切れます。

栄光を掴むのは

いつだって

【地道に努力を続けた人】

なのだから。

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