勉強法

アハ体験

こんばんは。

資格取得講師の倉まり子です。

 

 

 

アハ体験って

聞いたことある方

多いのではないでしょうか。

 

 

 

今回は真似ぶ勉強法の3つ目

についてお伝えしていきます。

 

 

 

少し話しは反れますが

「のだめカンタービレ」

知っていますか?

 

のだめカンタービレ コンプリートBlu-ray BOX

 

ドラマやアニメ

漫画や映画にもなり

私の好きな作品の1つです。

 

 

 

この「のだめカンタービレ」の映画

最終楽章で

こういう場面があります。

 

 

 

「なぜウクレール先生や千秋先輩が

楽譜をちゃんと見ろって言っていたか

今では分かる気がします」

 

 

 

という

のだめのセリフ。

 

 

 

のだめ、こと主人公の

野田恵は

音大のピアノ科に通う大学生です。

 

 

 

子どもの頃から

楽譜を見ながら弾くことはなく

耳で覚えるタイプ。

 

 

 

だから

楽譜に忠実ではなく

自分の感じたままに弾くのが

のだめスタイルでした。

 

 

 

のだめは周りの先生や千秋先輩から

楽譜通りに弾くよう言われることが

苦痛で

 

 

 

なぜ、そうしなければならないのか

ずっと疑問を抱いていました。

 

 

しかし

それを誰かに聞くわけでもなく

その疑問を抱えたまま

日々の練習に向き合っていました。

 

 

 

しかしある時

冒頭で紹介したセリフが

出てくるのです。

 

 

 

話を戻しましょう。

 

 

 

この話で

私が伝えたいのは

 

 

 

自分で気づくことの大切さ

 

 

以前のブログでも

紹介しましたが

疑問を持つことは

 

 

学ぶ上で

とても大切な事です。

 

 

 

しかし学び始めたばかりの段階では

この「なぜ?」「どうして?」

は不要です。

 

 

 

講師や周りに言われた通りに

徹底的にやって己のモノになった時

 

 

 

初めて

そのものに意味があったのだと

自分で気づくのです。

 

 

 

のだめが気づけたのも

疑問を抱きながらも

 

 

 

ウクレール先生に言われた通りに

千秋先生に言われた通りに

やっていたからです。

 

 

 

努力と苦労の末に

身につけた気づきは忘れませんが

 

 

 

人から言われたことは

すぐに忘れます。

 

 

 

この「気づき」の瞬間を

茂木健一郎さんは

「アハ体験」だと紹介しました。

 

 

 

アハ体験とは

分かった!

気づいた!

と思える瞬間の事。

 

 

 

気づきこそが

最強の学びです。

 

 

 

再三

疑問を人に投げるな

 

 

 

と言っていますが

なぜダメなのか。

 

 

 

それは

やはり脳に関係しています。

 

 

 

自ら気づいて

アハ体験が出来たら

 

 

 

一斉に脳の神経細胞が働き

急速な自己成長に繋がります。

 

 

しかし

人から得た気づきだと

脳は何の刺激も受けないのです。

 

 

 

だからこそ

気づきを得るためには

 

 

 

安易に人に質問するのではなく

自分の頭で考え抜くことが

大切になってきます。

 

 

 

私は幼い頃から

よく父から言われてきました。

 

 

 

自分の頭で考えろ。

頭は飾りじゃないんだ。

 

 

 

今は簡単にネットで

何でも調べられる時代です。

 

 

 

人に聞いたら

見ず知らずの人も

教えてくれます。

 

 

 

それでは

学びの上では

何の意味もありません。

 

 

 

学ぶという事は

いかに自分の頭を使うか。

いかに素直に受け入れるか。

 

 

 

何度も言いますが

それが大切です。

 

 

 

自分の頭で考える。

 

 

 

あなたは

普段からやっていますか?

 

 

 

アハ体験

出来ていますか?

 

 

 

人に聞いてみる前に

考える。

 

 

 

是非

習慣付けていきましょう。

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